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DMGP2ndが買えるようになったら通知するChrome拡張

アイコンが赤くなるだけのChrome拡張。

↓ イメージ
f:id:dmd:20160409102634p:plain
↓ ファイル
dmgp_alert.zip - Google ドライブ

導入方法

0. ファイル解凍
1. ハンバーガーアイコン
2. 設定
3. 拡張機能
4. デベロッパーモード
5. パッケージ化されていない〜
6. 解凍したディレクトリを選択

Googleフォームに自動返信機能を付け足す方法

受付の成功、失敗をユーザに知らせるために、自動返信機能をGoogleフォームに足してパワーアップさせてみましょう。

この記事は以下の様な方々にオススメします。

1. 受付完了を知らせたいと思っている方
2. フライング投稿に悩んでいる方

※注意

メールの送信元アドレスが、Googleフォームを作成しているアカウントのメールアドレスになります。
個人で使用しているアカウントで作成しますと、トラブルの元になる可能性がありますので、必ず専用のアカウントを作成し、次の作業を行ってください。

Googleフォームを作ろう

今回は以下の様なフォームを作成した上で進めます。投稿者にメールを送信するため「メールアドレス」の項目は必要です。必ず「入力必須」で追加しましょう。
f:id:dmd:20160314202654p:plain

返信スクリプトを追加しよう

画面右上の「その他アイコン」から「スクリプトエディタ」を選びます。
f:id:dmd:20160314202635p:plain


新しいタブにスクリプトを入力する画面が開きます。
下に記載しているコードを全てコピーし、上書きましょう。
f:id:dmd:20160314202710p:plain

コード.gs
/*************************************************************************/
var name = "CS運営事務局";                 // 送信者の名前
var startDate = "2016/04/01 09:00:00";   // 受付開始時間 例:2016/04/01 09:00:00
var endDate = "2016/04/30 23:59:59";     // 受付終了時間 例:2016/04/30 23:59:59
var playerNameTitle = "ハンドルネーム";    // ハンドルネーム記入欄のタイトル
var mailAddressTitle = "メールアドレス";   // メールアドレス記入欄のタイトル
var successFileName = "成功メール";       // 受付成功メールテンプレートのファイル名
var successSubject = "受付完了のお知らせ"; // 受付成功メールのタイトル
var errorFileName = "失敗メール";         // 受付失敗メールテンプレートのファイル名
var errorSubject = "受付失敗のお知らせ";   // 受付失敗メールのタイトル
/*************************************************************************/

var playerName;

function submitForm(e) {
  var itemResponses = e.response.getItemResponses(), name, recipient; 
  for (var i = 0; i < itemResponses.length; i++) {
    var response = itemResponses[i];
    var question = response.getItem().getTitle();
    switch (question) {
      case playerNameTitle:
        name = response.getResponse();
        playerName = name;
        break;
      case mailAddressTitle:
        recipient = response.getResponse();
        break;
    }
  }
  sendMail(recipient, getMailContent(name));
}

function getMailData() {
  return {
    playerName: playerName,
    registedAt: Utilities.formatDate(new Date(), "JST", "yyyy/MM/dd HH:mm:ss")
  };
};

function getMailContent(name) {
  var date = new Date(), subject, body;
  if (new Date(startDate) <= date && date <= new Date(endDate)) {
    subject = successSubject;
    body = HtmlService.createTemplateFromFile(successFileName);
  } else {
    subject = errorSubject;
    body = HtmlService.createTemplateFromFile(errorFileName);
  }
  return { subject: subject, body: body.evaluate().getContent() };
};

function sendMail(recipient, content) {
  var options = {
    name: name,
    noReply: true,
    htmlBody: content.body
  };
  GmailApp.sendEmail(recipient, content.subject, "", options);
};


貼り付けたら、保存します。ファイル→保存をクリックします。プロジェクト名はそのままで構いません。
f:id:dmd:20160314202701p:plain

メールテンプレートを追加しよう

返信するメール本文を追加しましょう。
ファイル→新規作成→HTMLファイルの順に進み、クリックします。作成するときのファイル名は、受付時間内に投稿した場合に送信するメールを「成功メール」、フライングした場合のメールを「失敗メール」としましょう。
(別名で作成した場合は、上のコード内にある該当箇所を修正すれば大丈夫です)

f:id:dmd:20160314232709p:plain


ファイルを作成後、下にあるコードを全てコピーし、各ファイルに上書き、保存していきます。

成功メール.html
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <base target="_top">
  </head>
  <body>
    <? var data = getMailData(); ?>
    <?= data.playerName ?><br>
    <br>
    =======================<br>
    ★受付完了のお知らせ★<br>
    =======================<br>
    <br>
    ○○CSへご登録いただきありがとうございます。<br>
    参加受付の手続きが下記のとおり、完了いたしました。<br>
    <br>
    ハンドルネーム:<?= data.playerName ?><br>
    受け付け日付 :<?= data.registedAt ?><br>
    <br>
  </body>
</html>
失敗メール.html
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <base target="_top">
  </head>
  <body>
    <? var data = getMailData(); ?>
    <?= data.playerName ?><br>
    <br>
    =======================<br>
    ※受付失敗のお知らせ※<br>
    =======================<br>
    <br>
    ○○CSへご登録いただきありがとうございます。<br>
    受付期間外の為、参加受付に失敗しました。<br>
    期間内に登録して頂ますよう、よろしくお願いします。<br>
  </body>
</html>

送信された時にメールを送るトリガーを追加しよう

フォームから送信された時にメール送信されるよう、トリガーを追加します。
時計マークをクリックし、トリガー登録画面を開きます。
トリガーが設定されていません。今すぐ追加するにはここをクリックしてください。をクリック、そのまま保存をクリックすることで追加完了です。
f:id:dmd:20160314233954p:plain
f:id:dmd:20160314202703p:plain
f:id:dmd:20160314202705p:plain


承認が必要と言われた場合、続行→許可の手順で進めます。
f:id:dmd:20160314202707p:plain:w400
f:id:dmd:20160314202658p:plain:w500

確認してみよう

これで作業はおしまいです。タブを閉じ、作成したGoogleフォームから「ハンドルネーム」「メールアドレス」を入力し、送信します。
入力したメール宛てに成功または失敗のメールが届けば作業完了です。

お疲れ様でした。

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